誰もが高額で楽なアルバイトを探していることでしょう。その中で知る人ぞ知るアルバイトがあります。

「試験監督バイト」

その名の通り、「試験」を「監督」するバイトです。
みなさん、予備校が主催のテストやTOEICなどの試験を受けているときに、教室の中でテスト用紙を配ったり、試験中に見回りをしている人がいますよね。あの人たちは基本的にアルバイトとして、仕事をしています。

試験監督の仕事内容

試験内容によって内容は異なりますが、一般的な内容は下記のような流れです。

■試験前日
試験内容に沿ったマニュアルを運営会社からもらい、それを読破します。
基本的には、試験監督バイトの運営会社に登録しにいく際に説明会などがあります。
「マニュアルなんて・・・」と思う方もいらっしゃると思いますが、あまり気にする必要はありませんので、ご安心ください。

■試験中
トイレに行きたい人の案内や、物を落とした時に拾う、試験時間を正確にはかるなど、まさに試験中は学校の先生と同じです。試験が終了したら、解答用紙を集め本部に届けるといったことを行います。

試験監督バイトのメリット

試験監督バイトは知る人ぞ知る、オススメバイトのため、メリットも豊富です。

試験監督バイトは高額バイト

コンビニやカフェのバイトと異なり、試験監督バイトは平均的に時給/日給が高いです。
相場としては、時給1,000円~1,500円です。勤務時間はおおよそ7時間~9時間程度です。
1日で10,000円には届かないぐらいのお給料を得ることができます。

試験監督バイトは楽な仕事?

試験監督バイトはリピーターがとても多いです。
そのバイト経験者の方たちにいろいろとメリットの話を聞いてみると、最初に出てくることとしては「とにかく楽」ということです。
中には座りっぱなしで、見回りをするのみで1日で10,000円と考えると、、、美味しいバイトですね。
※この「楽」というのはもちろん人によってとらえ方は異なります。

試験監督バイトのデメリット

やはりアルバイトなので、いいことばかりではありません。
もちろんこのメリット満載の試験監督バイトでもデメリットがあります。

試験監督バイトは拘束時間が長い

家の近くに学校などの試験会場になるべく場所があり、たまたまそこで試験が行われればラッキーととらえるべきですが、電車で30分から1時間の場所で試験が実施され、会場でも8-9時間拘束されるという考えをすると、丸1日が潰れてしまいます。そういった点をデメリットと考える人も少なくありません。

試験監督バイトは定常的に働けない

「試験」は学生が受ける試験からTOEICなどたくさんありますが、毎日毎日行われるわけではなく、やはり土日が多いので、週4日でバイトというようなシフトを組むことができません。
逆に何かのバイトと組み合わせ、月に2回は試験監督バイトというような方法はありですね。

試験監督バイトの探し方

試験監督バイトの探し方をここで紹介します。
バイトル、マイナビバイト、フロムエーのようなバイト情報サイトがありますので、そこで探すのが一番いいでしょう。

その中でも試験監督バイトが多数揃えているのがバイトルです。

⇒バイトルで試験監督を探す